260228-0301_浜名湖アルプス縦走

2月28日(土曜日)岡崎市内各所(4:00) ++(1:00)++(奥浜名湖国民宿舎)(5:00)─0:20─気賀駅(5:20,5:35)=1:15=二川駅(6:50)─0:10─二川自然歩道入口(7:00)─0:50─東山(7:30,7:50)─1:00─座談山(8:50)─0:40─神石山(9:30)─0:50─多米峠(10:20)─1:05─大知波峠(昼食/11:25,12:00)─0:30─富士見岩(12:30)─0:50─坊ヶ峰(13:20)─1:35─中山峠(14:55)─0:15─平尾山(15:10)─1:20─宇利峠(16:30)

3月1日(日曜日)宇利峠(6:30)─0:45─雨生山(7:15)─0:35─金山(7:50)─0:40─瓶割峠(8:30)─1:00─扇山(9:30)─0:45─富幕山(10:15,10:30)─1:10─風越峠(昼食11:40,12:15)─1:00─尉ヶ峰(13:15)─1:45─二三月展望台(15:00,15:10)─0:10─奥浜名湖国民宿舎(15:20)

M浦、Y本、T岡

2/28 終日晴れ、風ややあり。 車にてメンバーをピックアップし 奥浜名湖国民宿舎 (ゴール地点)に向かう。到着後は15分ほど歩き 気賀駅(天竜浜名湖鉄道)→新所原(JR)→二川駅(スタート地点)へと向かう

二川駅より山行開始。10分ほど東へ歩き 伊寶石神社 二川自然歩道 入口より入山。

今回は豊橋自然歩道(厳密にいうと入口部分は二川自然歩道)を北,その後東へ向かうルートとなっている。地元の方が気軽に登れる山という事もあり、厳しい道は無し。最初のピーク東山は標高253mでその後は小規模のアップダウンを繰り返し。縦走していく。この自然歩道は愛知県と静岡県の県境の道をずっと通っており、山行中は右に静岡(浜名湖)左に愛知(豊橋、豊川)を望み歩いていく事になる。歩道の幅はそれぞれであったが最後まで途切れる事が無く続いており、分かりやすい状況であった。

道中は基本的に樹林に覆われており、木陰を歩くのだが、山頂などのビューポイントは景色が開けており、休憩スペースが整えられている。1回の登り下りが100mあるか無いかという所が多く、登りの途中で一服するかという事が無く、荷物が重くても頑張ればピークまで行ける。豊橋方面は年配の方のハイキング、もしくはトレランの方向けという雰囲気であった。

神石山到着。花も咲いて綺麗。ビューポイントに湖を望むというのが清々しい!大知波峠廃寺跡にて昼食! 天気も良く、ごはんも美味い。小さいお地蔵さんが並んでいるが、表情にとても人間味がありかわいらしい。こんな顔のおじいさんと先ほどすれ違ったような気が、、、、

富士見岩にて展望を楽しむ。二人ともザックをしょったまま普通に登っていた。途中平尾山、五葉城址までは並行して電線の鉄塔も通っており、電線に沿って歩くという分かりやすい目印でした。

午後2時、暑さのピークを迎え、水が無くなりかけたので Y本さんが担いできた貴重な水1リットルを丸々頂く(T岡)。また、テン場の五葉城址到着が早くなりそうで急遽作戦会議。テン場近くに水場が欲しいよなという話になり、行程を前倒ししてその先の宇利峠を目指すことに(大きい登りが無く、下りがメインなので順調に進む事ができた)

平尾山からは東へ曲がり、尾根を進む。やや、登山道の雰囲気も変わり、山間の雰囲気が強くなった。

宇利峠到着、水場は道路を少し登った渓流にある(Mリーダー下調べ通り)。最近雨が降っておらず、水量が少なかった。平たい場所を選んでテント設置。道路(砂利道)は封鎖されており、一般車が入ってこれない状況であった。

本日の裏テーマ T岡、Y本さんソロテン練習 !M浦リーダー指導の下頑張って自分の家を建てる!

出来上がり状況! 3人仲良し一直線! トイレは青空トイレ!

1日が無事終わり、テントで各自ごはんを食べながらテント越しに会話。これだけ近いと声も聞こえやすく、テント越しでも話しやすい。 風も強くなく、穏やかな夜を過ごす。

2日目朝6:40出発 

出発から登りが続き、雨生山到着。ピーク到着時既に暑い!これから終日アウター無しで過ごす。浜名湖の朝焼けもきれいだった。雨生山山頂も平地が多く、水を確保できればここでも幕営できそうな雰囲気。

昨日と同様にこまめなアップダウンが続くが昨日より一度の登りが大きい。下りも勾配が急になり、落ち葉で足が滑りやすい。瓶割峠 採石場のゲートはまたいで超えなくとも横のワイヤーメッシュ部分を押すと開き鍵も無く通れる。扇山その後富幕山まで今回最高の登りだがそれでも300mほど。二人とも順調に登る!自分は辛うじてついていく 笑 M浦リーダーについては2日目の方が明らかにペースが早い。

富幕山(標高563m)登頂 地元のハイカーに全員写真を撮って頂く。立派な休憩所もあり、日影で休む。ホワイトボードに進捗記入!日差しは強く、日なたは大分暑い! 

ここからは県境の道(以後北上)ではなく、南下し尉ヶ峰ハイキングコースを進む。道の雰囲気はほぼ変わらない。(五井山、宮路山のような雰囲気)

その後の道中で登ってきたOAC H川さん、I藤さんとばったり出くわす。麓からの方が高度差あるのにすごい!I藤さんは12,3kgの縦走のリュックをかついで登っていた

お互いエールを交わし、元気をもらった所で再出発!

ここからT岡がばて出し、ついていくのに必死!何とかだましだまし歩かせて頂く。

 ここまで触れてこなかったが、今回の山行で公衆、仮設トイレは坊ケ峰過ぎた所にあった木造の小屋ひとつだけ。富幕山も登山道を少し外れればあるのだが、、、、、立派な富幕山も展望台があるのだから、トイレも、、、、と感じた。

給水は五葉城址と瓜峠の2箇所。道中何度か車道には出るが、自販機も見当たらず。

その後風越峠にて昼食後最後のアタック!150mあがり尉ヶ峰登頂!子豚の彫刻が可愛い。風も気持ちよかった!他と比べやや休憩所は狭いが、掃除道具などおいてあり、丁寧に管理されていた。

その後はほぼ下りだが私道閉鎖につき、一部車道まで降りて登り返しあり。登山道に合流後二三月展望台に到着後、国民宿舎に到着後山行終了! 国民宿舎の銭湯は520円と割安です。

感想

やりたかった浜名湖アルプス縦走! テン泊でやるのが山岳会らしい。 山の標高は高くないけど自分にはとても良い経験でした。当日は緊張のせいか、飲み物を買い忘れ、2Lペットボトルの水1本だけと、大分ワイルドなスタート。それに朝からスポドリの袋を1つだけ入れて(大分薄い)、昼ご飯はそれでラーメンを作ったり(緊張で味がしない)と、、、 中々の準備不足だった事も正直に書きます。

参加させてくれたM浦リーダー、Y本さんには感謝です。程よい距離感だったので自分の事に集中しながら、道中のお話には和まされ、励まされました。 T岡

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